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事業活動

1. 科学機器展の主催

日本最大の科学機器総合展として、1960年に第1回の“全日本科学機器展”を開催以来、62年の歴史を刻んでまいりました。

来場者は、国内ユーザー、ディーラー、メーカーだけでなく海外からのビジターも多く、欧米やアジア近隣諸国にも良く知られております。

科学機器展は、会員企業にとって顧客拡大と情報収集、そして業績アップに繋がる業界最大のイベントで、優位な出展条件が適用されます。

2012年以降は、分析展/科学機器展が改称し”JASIS(ジャシス)”として幕張メッセ国際展示場で毎年開催。また、2013年11月には、インテックス大阪で「サイエンスエキスポ2013」が開催されております。

2. 機関誌「科学機器」「科学・分析機器総覧」の発行

■ 機関誌「科学機器」

1948年に創刊されて以来、1回も休むことなく発行されてきた協会の月刊機関誌です。
本誌の前半には業界の動きやニユース、講演録、お知らせ、趣味・集いなどが、後半には業界内の最新の情報としての広告がぎっしりと詰まっています。

■ 「科学・分析機器総覧」

業界の取扱う全ての製品を網羅した「世界に類例のない一大科学機器資料集」で、毎年発行しております。
この1冊に消耗品から科学・分析機器・バイオ関連機器など、あらゆる産業分野に使われる4,000点以上の最新情報が掲載されており、JASISの会場でユーザーに無料で提供されます。また、全国の大学・研究機関・図書館にも寄贈されております。科学機器総覧webもあります。
http://www.soran.net

3. 冊子「科学機器入門」の編纂

新しい試みとして、機関誌「科学機器」に掲載している「科学機器入門シリーズ」を解説し、2008年春に冊子「科学機器入門No.1」を発刊。続いて2010年3月に「増補改訂版」を発刊いたしました。

この冊子は、会員企業の協力を得て135機種の科学機器について分かりやすく説明しており、待望の入門書として、会員企業の新入社員向け教育資料として好評を得ております。

また、広くユーザー・理工系大学・高専・高校関係機関に多数配付して、科学機器のPRに努めております。

4. 科学機器産学連携研究会の展開

2004年1月に当研究会が発足以来、会員と大学・研究機関などのニーズ・シーズ情報の斡旋活動を運営の中心に据え、それに加えて産総研(AIST)・東京理科大など大学・研究機関などとの「講演会及び研究者との交流会」を開催してまいりました。

また、2005年12月に当研究会のホームページを立ち上げ、日科協事務局を情報受発信のキー局として斡旋活動を展開しております。

http://www.hpg-site.com/jsia-sanren/

5. 科学機器学習教室の開催

同教室は、会員企業の新人社員教育や営業マンのスキ ルアップの一環として、また企業人として、科学機器関連技 術についての基本知識を身につけたいと望んでおられる方々を対象に、2007年9月以来32回に亘り開催してまいりました。

今後も、「真空の利用技術編」や「環境分析編」などを年4回開催する予定です。

6. 会員企業様の経済的リスクの軽減に協力

16種類のPL法関連警告ラベルを提供しております。

また、福利厚生制度の充実を図るため、グループ保険や PL 保険への加入を提案しております。

7. ホームページ

事業活動や協会案内・あゆみ、展示会のご案内、会員向 けのお知らせなど、役立つ情報を掲載しております。

http://www.sia-japan.com/

事業活動の状況
  • 科学機器の改善や開発など技術面での支援
  • 内外の市場情報の交換や資料の収集・提供
  • 内外の技術情報や規制情報の収集・提供
  • 科学機器に関連する海外諸団体との国際協力
  • 科学機器に関する公的標準化事業への協力
  • 情報の電子化を推進
  • 関係官公庁、学会、関連団体等との交流及び協力
  • 科学機器業界の社会的認識の高揚と地位の向上
  • 災害被災者支援活動(義援金募集)などの社会貢献活動
  • その他設立目的を達成するために必要な諸事業